ビジネスブログブック〈2〉ブログとRSSによるマーケティング革命
小川 浩

定価: ¥ 1,869
販売価格: ¥ 1,869
おすすめ度:
発売元: 毎日コミュニケーションズ
2時間でおさえるブログとRSS(もう古いのかもしれませんが)
「どうやら、ブログとRSSについてはもう少しわかってないとまずいらしい」と、ようやく気づいて検索して探した本です。すでに1年前にこういったまとまった書籍があるということ自体、時代に取り残されているのかもしれないと反省するには十分な証拠です。
第一世代のWebについてはおおむね理解してはいるつもりですが、その後でてきた様々な技術/マーケティング手法はが枝に思えてしまって勉強が後回しになっていました。Web2.0といったキーワードもハヤリモノだと思って敬遠していましたが、梅田 望夫氏の「ウェブ進化論」で少し目が開き具体的な事例のいくつかを調べているうちに、たしかにひとつバージョンが上がっているのだとようやく気がつきました。
そういう段階の私にとっては、ほどよいレベルでした。既知の情報をを振り返る無駄がなく、おいつけないほど先のことを予言しているわけでもなく。読後すぐにアクションを起こせるだけの情報も含まれており、2時間で遅れを取り戻すには効率のよい本でした。
ただし、発行後1年たっているので、日進月歩のこの世界ではもはや古いのかもしれませんが、その点は私には評価できません。
RSSがわかった
1巻をより掘り下げて。RSSについて解説。
1巻よりもう少し運用的、技術的な面にもふれられていた。
RSSリーダは別にいらないのではと思っていたが、そうでもないようだ。
マーケティングの観点から見るブログの可能性
(2)という表記があるが、ブログの基本的な構造を理解している方は、むしろここから読んだ方がいいようにも思う。
マーケティングの観点から、ブログが顧客情報収集のためにいかに役立つものかを技術レベルで解説している。
読んで見れば、ブログマーケティングは決して日記の延長ではなく、非常にしっかりしたビジネスツールであることが理解できる。
RSSは知っているが、どのように活かしていけるのか、と考えているWeb企画担当者・Web管理者にもっとも向いている内容だと思う。
関連しているからだろうが、最後にアクセスログの記述もある。
個人的には既知の分野だが、まとめて知りたい方にとっては嬉しい内容なのでは。
ノウハウではなく、ビジネスにブログを活かす「きっかけ」を探りたい場合に最適な書籍。オフィスに置いておきたい本。
▼内職在宅ワーク求人お役立ちサイト
・内職在宅ワーク求人ガイド
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第一世代のWebについてはおおむね理解してはいるつもりですが、その後でてきた様々な技術/マーケティング手法はが枝に思えてしまって勉強が後回しになっていました。Web2.0といったキーワードもハヤリモノだと思って敬遠していましたが、梅田 望夫氏の「ウェブ進化論」で少し目が開き具体的な事例のいくつかを調べているうちに、たしかにひとつバージョンが上がっているのだとようやく気がつきました。
そういう段階の私にとっては、ほどよいレベルでした。既知の情報をを振り返る無駄がなく、おいつけないほど先のことを予言しているわけでもなく。読後すぐにアクションを起こせるだけの情報も含まれており、2時間で遅れを取り戻すには効率のよい本でした。
ただし、発行後1年たっているので、日進月歩のこの世界ではもはや古いのかもしれませんが、その点は私には評価できません。
RSSがわかった1巻をより掘り下げて。RSSについて解説。
1巻よりもう少し運用的、技術的な面にもふれられていた。
RSSリーダは別にいらないのではと思っていたが、そうでもないようだ。
マーケティングの観点から見るブログの可能性(2)という表記があるが、ブログの基本的な構造を理解している方は、むしろここから読んだ方がいいようにも思う。
マーケティングの観点から、ブログが顧客情報収集のためにいかに役立つものかを技術レベルで解説している。
読んで見れば、ブログマーケティングは決して日記の延長ではなく、非常にしっかりしたビジネスツールであることが理解できる。
RSSは知っているが、どのように活かしていけるのか、と考えているWeb企画担当者・Web管理者にもっとも向いている内容だと思う。
関連しているからだろうが、最後にアクセスログの記述もある。
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